カルティエのエンゲージリングはティファニーについで人気のブランド。芸能人の婚約指輪にカルティエのエンゲージリングが贈られたという話をよく聞きますよね♪
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カルティエでは12種類ほどのエンゲージリングがあります。オーソソックスなものから個性的なものまで、様々なデザインのリングがありますので、それぞれのニーズを満たした一品を見つけることが出来ます。これもカルティエのリングが人気を集める理由の一つでもあるといえます。
婚約記念のプレゼントとして時計やネックレスを贈る方もいるようですが、やはり圧倒的に多いのはリングです。おおよそ90%の方がエンゲージギフトにはリングを選んでいるようです。時計派記念になりますが、やはり女性はマリッジリングが欲しいもの。値段も最近では手に入れやすい価格になっていますし、さらにマリッジリングが好まれるのではないでしょうか。
最近のジュエリーブランドは指輪やアクセサリーだけではなく、香水や時計といった品揃えも豊富ですよね。結婚記念日や誕生日など二人の大切な記念の日に、エンゲージリングに選んだブランドでアクセサリーなどを贈り合うというカップルも多いようです。そうなると人生の長い期間をそのブランドとつき合うわけですから、エンゲージリングのブランド選びも慎重にしなくてはいけませんね!
カルティエでは最高品質のダイヤモンドを使用しており、そのダイヤモンドが埋め込まれているエンゲージリングはティファニーのエンゲージリングに次いで世界でも絶大な人気となっています。 最近ではエンゲージリングよりもマリッジリングの方を重点的に考えているカップルも多いようですね。しかし女性としてはやはりきちんとエンゲージリングをもらっておきたいものです。
カルティエのレッドボックス
カルティエでは婚約指輪を赤い小さな箱に入れて贈ります。このレッドボックスがエンゲージギフトの定番として人気を集めています。 カルティエで使用されているダイヤモンドはその品質の良さから非常に高い評価を得ており、「七色に光を放つダイヤモンド」とも言われるほどです。
永遠の愛の証でもある最高品質のダイヤモンドがこのレッドボックスに収められ愛する人のもとへと届けられる、フランスらしいオシャレな演出ですよね。女性に人気がでないわけがありません。
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カルティエは1847年にルイ・フランソワ・カルティエという宝石細工師が創立したブランドです。創業当時は小さなアトリエとしてデザインを手がけていたようですが、子孫に受け継がれて行くうちに大きくなっていきました。今のカルティエの形になったのは、三人の孫がそれぞれロンドン、パリ、ニューヨークに店舗を展開したのが基盤となっているようです。
すでに160年以上もの歴史を持つ老舗で、今ではフランスを代表するブランドといえるでしょう。 また、1969年にリチャード・バートンからエリザベス・テイラーへカルティエの大きなダイヤモンドの指輪が贈られたという逸話があります。その指輪はカルティエバートンテイラーと名づけられ、一途な愛の象徴となりました。このこともカルティエの人気に火をつけるきっかけとなったのではないでしょうか。
カルティエの腕時計
日本では、腕時計の売り上げナンバーワンの海外ブランドはカルティエであるといわれています。今でこそジュエリーブランドとしてその人気を誇るカルティエですが、以前は時計や革製品のブランドというイメージの方が強かったようです。
男性は、女性のようには宝飾品をつけないので、腕時計は自分らしさを表現する貴重なアイテムといえます。カルティエの腕時計はその洗練されたデザインから女性のみならず男性にも愛されるアイテムです。 ジュエリーだけではなくすべての商品に共通する最大の魅力、それはカルティエならではのそのデザイン性でしょうね。
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